インスタで話題のエクスレーヴで可愛く簡単ダイエットに成功!

インスタに載っていたエクスレーヴでダイエットをしました!

万年ダイエッターの私、なんだかんだと理由をつけては挫折するというのがお決まりのコースだったのですが、ここ数ヶ月はけっこう続いているのです。なんといっても今回は無理な運動中心のダイエットではなく食事の改善を中心としたところが違うんです。


きっかけはファッションコーデ見たさに覗いたインスタでした。ある日たまたま見つけた公開ダイエットのアカウント。そこには過去の太っていたときの写真と現在の痩せた姿、そしてそこに至る経緯がすべて公開されていたのです。いきなりではなく徐々に変化が現れているのがよくわかります。その日からインスタでダイエットに関する記事を見るのが楽しみになってきました。
人間は見ればやってみたくなるもので、インスタでの公開はさすがに出来ないけれどダイエット再開のきっかけにはなりました。公開ダイエットしている多くの女性の運動、食事などをチェックして情報を集めていきました。
インスタの公開ダイエットのいいところは気になる画像だけをパパっと観れるとこだと思います、ブログだと過去ページを見るのは大変だと思います。いい記事は保存も出来るフォローすれば最新記事がすぐに見れるのがいいですよね。
いろいろな方のダイエットアカウントを見ているうちに共通して出てくるのが食事の改善でした。ただお菓子をやめるとか揚げ物を食べないという事ではなく、糖質制限を中心とした栄養を意識した内容が大事だという意見が多かったです。その後自身での情報集めでもやっはり糖質制限って大事だとわかりました。エクスレーヴは可愛いですし、専門サイトでも推奨されています。

ですが、エクスレーヴを使いだして1週間でびっくりする効果があったんです?

ブヨブヨだったお腹がめちゃ細くなってる!!なんとクビレもできてる!!!!!!!!!!!

した事と言えばエクスレーヴを履いて寝たくらいなので本当にびっくりしました。

エクスレーヴは骨盤ショーツの一種のようですが、今まで実感した事がない痩せ方に本当にびっくりです。

あれから毎日エクスレーヴを履き続けていますが今ではアイドル時代と同じサイズまでウエストを細くすることに成功しました♡
出典:エクスレーヴ公式

インスタを見出した最初のうちはお気に入りの方の運動や食事をよく真似しました、彼女も買ったというダイエット系DVDを買ってやってみたり、おすすめの本を図書館で借りたりもしました。
最近は糖質制限、栄養重視の考えが染み付いてきたので日常的なものになってきています。これはダイエットだけではなく健康にもいいことなのでずっと続けていきたいと思います、基本的には我慢しているわけではないのでストレスも感じていません、食べたいときは食べる。というインスタでのダイエッターさんもやってることも気持ちに余裕を持たせてくれています。
今でも寝る前にインスタでのダイエット記事を見ながらのマッサージや体操はかかさずやっています、これも今では楽しい時間の一つです。
インスタのおかげでダイエットが日常になったことを幸せに感じます、ダイエットで悩む人にはぜひインスタを覗いてほしいと思います。

エクスレーヴおすすめです^^

ダイエットは永遠のテーマです!だからこそ地道にこつこつと

中年になってくると代謝が下がってきます。おまけにあまり運動しないので,筋肉も少なくなっていて普通に今まで通りに食事やおやつを食べているとすぐに体重が増えてきます。ふくよかを通り越して中年太りしたおばさんはみっともないので,美容にはさほど気にしない私ですが「中年太りしたおばさん」にだけはなりたくないと思っています。そこだけはなぜか譲れません。お洒落をいざしようと思っていても太っていると何を着てもあまりかっこよくないからです。

ダイエットの基本はまず毎日体重計に乗ることです。数日間食べ過ぎたななんて思って,体重計に乗ってみるとびっくりすることがあります。特に旅行などに行くと行く先々で色々な名物や旅館の食事などが美味しかったり,バイキング形式だと色々な種類を食べてしまうので,要注意です。でも旅行の時はあまり気にしないで食べたいものを食べます。その代り旅行から帰ってきたら美味しいものを沢山食べた代わりに粗食にしたりしています。

本当なら定期的に運動して筋肉をつけるのが一番だと思います。でも毎日家事や育児・仕事などをしていると運動する暇があまりありません。時々ジムに行ってみようかと思ったりするのですが,週に1回も通えそうにもないので,いつも止めてしまいます。時々家でやっているのは長友さんの出した本で「体幹トレーニング」です。これは初心者でも意外に出来て30分もすると汗が出てくるので,筋肉まではつかなくても効果があると思います。それをする元気もない時にはラジオ体操をします。ヨガを習っていた時もあるので,テレビを見ながらヨガもどきのものをしてみたりしています。

それから食べ物ですが,私は甘いものを健康の為に基本的には止めました。お料理にはマクロビオティックに沿って「てんさい糖」を使っています。時々ですが手作りで「てんさい糖」を少な目に使ったプリンやスコーンなどを作ったりします。甘いものが欲しいなと思う時にはカフェオレに蜂蜜を垂らして飲むと満足します。勿論友人と食事や特別な時にはケーキやデザートも頂きますが,普段の生活の中で甘いものがなくなって1年経過した時には体重が少し減っていました。その後は一応横ばいです。

でも最近また太ってきました。また最近運動不足に加えて加齢で代謝が悪いせいだと思います。それと時々スナック菓子を食べる習慣があるので,それも原因だと思います。でもストレスが溜まってくるとスナック菓子くらい食べたいと思います。少しでも代謝を上げる為とストレス解消にも,岩盤浴に行ったりサウナに行ったりしています。結局人生の半分くらいは体重計とのにらみ合いです。でもそうしないとなりたくない「太った中年のおばさん」になるので,せめて「普通体形のおばさんもしくは少しやせ気味のおばさん」になりたいのです。

参考⇒山口県健康づくりセンター

体を壊してしまう前にハローワークで仕事を見つけよう!

サービス業で体を壊してしまう前に私たちが心がけたい事

サービス業 スーパーマーケット 精肉部門
ゲームセンターアルバイト
うどん製造

【高校卒業 就職】

私が就職活動をしていた頃は俗に言う就職氷河期と言われる頃でした。四件の会社を受けて最後に受かったのがこの会社でした。(株式会社バザール)という会社でした。周りが就職を決めていくなか、私は就職を焦ってしまいその会社が何の会社なのかもわからないような状態で面接に行きました。面接で何を言ったのかもわかりませんが受かりました。

【辞めたいと思ったとき】

高校の先生は「とにかく頑張ってやっていればその仕事が天職だと思えるようになる。」などのアドバイスをもらいました。もともと引っ込み思案で性格も大人しい私はスーパーマーケットの仕事がきつかったです。
しかし、頑張って仕事をしました。

3年くらい仕事をしました。
朝は早く、月、水、木、金は朝7時頃から。
火、土、日は朝6時頃から仕事をしていました。
盆、正月などの繁忙期には午前0時から仕事をしました。寝ないで働いたときも有ります。

夜は早くとも7時、遅いと9時過ぎまで働いていました。1日の休みもなく、公休の日は半日出て働きました。みんなそうやって働いていました。
肉体的にも精神的にもボロボロでした。
(気晴らしに覚えたパチンコなども体力を削った要因ですが)

遅刻も良くするようになりました。
今思えば周りについていけなくなっていたのかもされません。
それでも怒られながらも頑張って働いていました。
恋愛相談をしていた先輩が、いつの間にかその女の子と付き合っていたりしました。引っ込み思案な私は挙動、言動ともおかしく、俺から先輩がその子を守るようなスタンスで話が進んでおりました。
良くある話です。
その女の子にストーカーだと言われたことも有ります。
先輩の言うことを聞いて行動していたはずなのですが。

この会社は四店、有るのですが3年間で全ての店舗で仕事をしました。最後は実家から一番遠い店で仕事をしました。通勤に車で40分ほどかかります。
朝早起きするのも辛くなってきました。
最後の店舗で一緒に働いた方は同期入社の大卒の方で
部門長を任されていた方でした。

仲は良かったと思います。とにかく毎日忙しくて良くやっていたと思います。

その方が法事か何かで2日ほど休んだときが有りました。その時はバイヤーが手伝ってくれて、何とかやりきりました。
売上も良い結果がでました。

その方が帰ってきたときに第一声が、

「頑張りが足りなかったんじゃない!」

その言葉で、冷蔵庫の中で泣きました。
前からも泣いていたりしたのですが、その時の絶望は格別なものでした。

「もう。ダメだ」

冷静さも失いました。
次の日の辞めることを伝えました。
その事が理由だとは伝えませんでしたが。

余談ですがもちろん残業、休出などは全てサービスです。給料は手取り14万ほどでした。ボーナスは3年勤めないと貰えないシステムなので、一回しかもらっていません。20万ほどでした。退職金は15万弱ほどでした。

一見すると意味のない事をしてきたように思われますし自分でも何をしてきたのか良くわかりません。
お金も残りませんでした。

良いところと言えばきつい作業に対する耐性はつきました。

失ったものは時間です。

会社についていけなくなってしまった自分のせいなのかもしれません。

【辞めた後】

辞めた後はしばらくパチンコをしたりしていました。
心の弱い私は自暴自棄になりがちだったのかもしれません。ダメでした。
仕事ばかりして周りが見えなくなってしまっていたように思います。
年金もいまままで会社が払ってくれていたのでうっかり滞納してしまい大変でした。
失業保険を貰う前にお金が無くなってしまい、次の仕事を探しました。

ゲームセンターのアルバイトでした。
前の仕事で大変な思いをした私はゲームが好きでしたし次の仕事までの繋ぎのような気持ちも有り、その仕事を選びました。

時給は700~750くらいでした。最初の内は6時間労働の休憩30分で月85000~90000くらいもらっていました。
6年弱勤めました。

後半2年くらいは時間を増やしてもらい9時間労働の休憩1時間で手取りで120000くらいもらっていました。

前の会社に比べるとかなり楽でした。

結婚をする事になり、収入面で不安を感じた私はその仕事を退職しました。
やはりここでも時間を失ってしまいました。

【現在の仕事】

今はうどん製造の作業をさせていただいております。
現在、7年目になります。
仕事内容も肉体的にはキツすぎず楽すぎず丁度良い感じです。ただ、腰を少し痛めているのでいつまで続けられるかわかりませんが。

様々な仕事をしてきましたが、自分のやりたいことなら頑張れたのかと言うとそうでもないのかもしれません。

自分にとって仕事はお金を得るための手段と言うところが大きいです。後は一緒に働いている人達に迷惑をかけないようにして自分の出来ることを、役割をこなしていこうと思っています。

自分は今年で36になりますが、時間もお金も余裕があまりありません。もっと以前からお金だけでも貯めておけば良かったと後悔しております。

気が付けた事が良かったと思い、
これから頑張って行こうと思います。

参考サイト ハローワーク公式サイト

コストパフォーマンスに優れるシリカ水の買い方を考えて

シリカ水で健康に美しく生きる方法

そのカルキ臭くない新鮮な美味しさを知ってから飲料水を全てシリカ水に変えてから既に15年以上が経過した我が家。味に関しては全く文句は無いのですが、もちろん水道水と比べればコストは高く付きますから、その購入に関しても工夫を凝らし安く抑える努力をしなければなりません。


シリカ水に切り替えた当初はそのコストに見合わず、足りなくなった時点で足りない分をバラのボトルで1、2本づつ買い足してゆくといった方法が主流だったのですが、それでは明らかにコスト的に損をしている事に気付き、また飲用する人が家族全員に及ぶに至った事もあって買い方を変え、最低でも箱買いで6本同時に購入する様にしたのです。

箱買いとなればそう簡単に不足してしまう事も無くなりますから、1度買えばかなり落ち着ける事になります。また最初のうちは箱買い出来る店舗が私の近所

にも大変少なく苦労したものの、ここ数年の間に一気に大型スーパーや量販店・雑貨店の数が増え、いつでも気軽に数箱まとめ買い出来る様になったのは本当に嬉しいものでした。

その間にも数度ばかりウォーターサーバーに浮気をしかけた事もあります。ちょうど散歩の折近隣のホームセンター前にウォータサーバーのデモコーナーがあり、試飲したり質問を色々訊けたりする機会があったのです。

確かに機能的には素晴らしくそのまま契約してもすんなり家族皆に受け入れられるだろうという確信はあったのですが、最終的にそれを見送ったのはやはりコスト的な問題。温かな水を欲しいと思えばレンジで軽く温めれば解決出来ますし、それを必要とする家族もいなかったのです。またその時は既に1本辺り60

円前後という安いシリカ水を見付け定期購入しており、それらと比べればウォーターサーバーの水がどうしても割高に感じるのは否めなかったのです。

また定期的に出るペットボトルのゴミは、潰したりゴミ出しする習慣付けを一度徹底させてしまえばそれ程手間の掛かる作業には感じられなくなります。結

局我が家にとって最適な飲料水の確保はシリカ水の箱買い、という結論に落ち着いたのでした。

現在は大抵、家の中に最低2箱12本分のシリカ水が待機しています。これだけあれば2週間近く持ちますし、自然災害といった緊急事態にも十分対応出来ると思っています。きっちり封をされた未開封のペットボトルは鮮度保持や持ち運びにも優れ、いざという時にも大変信頼出来るもの。大きな不満が出るまでは当面、この様な使い方で利用していきたいと考えています。

参考サイト シリカ水おすすめランキング

今時の洋服ってどうなってるんだろう!私はショップリストで買っています!

大好きな服はショップリストで買っています!

クレジットカードを作り、ネットショッピングが気軽に出来る様になってからというもの
わざわざお外に時間を使って「ショッピングに行くの」みたいな事をする機会が無くなってしまったので
気が付いたら今時の洋服がサッパリ分からなくなってしまいました。

ネットショップでもなんとな~く洋服の流行は分かるのですが、あの直接買い物で眺めるのとはやはり違います。
直接ショッピングモールに行くと、あまり好みと合わないお店でも掘り出し物なんかを求めてつい
フラフラ~っと入ってしまいますよね。

すると、好みの店でも、そうでない店でも、何故か同じ様なニュアンスの洋服が置いてあるので
流行というか、「あ、今こういうのがアパレル業界は推してんだな」ということが、嫌でも分かります。

最近で一番ショックだった流行は、フェイクのブラウスの襟・・・。
たまたま友達と買い物に行った時に見て、「ねぇねぇ、これ・・・何?」と思わず聞いてしまいました。
変な店だなぁと思って違うお店に入ったら、そこにも謎の襟。
流行って、知っている人からすれば当たり前のものなんでしょうが、全く予備知識無しに見ると
とんでもないって感じる事があるのだなと、まさに体感した出来事でした。

でも、そういうショッキングな事も含め、やっぱり直接商品を気ままに見て過ごすショッピングは
とても楽しいです。わざわざ電車賃を払って、移動に大半の時間を使ったとしても、全く何も
買えなかったとしても、それだけの価値がありますね。

ネットだとついつい興味のあるジャンルのものだけサラ―っと見てしまうのですが、直接だと
友達にあわせて知らないお店に行ったりして色々と刺激があって楽しいです。
もう若い頃みたいに、とにかく流行!!ていう事もありませんし、そんなに着飾って出かける
機会も少ないのですが、それでも洋服っていつまでもワクワクさせてくれるアイテムです。

冬はコートで服が隠れるので、ラフで楽ちんな服をメインで着ていましたが、もうすぐ春。
暖かくなってカラフルな服も沢山売り出し始めるでしょうから、そろそろ新しい洋服を
買いに行きたくなってきました。

また今の流行はサッパリな状態ではありますが、ひとまずショッピングモールに足を運べば
すぐに分かるでしょうし、軽やかな服を何点か買い足しして春のファッションを楽しみたいなと思います。
でもその前に、冬にお鍋を食べすぎて結構体重が増えてしまったので、とりあえずそこを元通りに戻さなきゃ
せっかく買った服もいまいちきまらないと思うので、まずはダイエットに励もうと思います。

体を冷やさないようにするダイエットは体にも良い

男性にしても女性にしてもそうなのですが、体を冷やすことは万病の元、といわれています。
ダイエットにも体を冷やすことは天敵で代謝が悪くなって太りやすくなってしまいます。ダイエットのときには野菜をたくさん摂取しましょう、というのがありますが私は面倒なので基本的にはサラダばかり食べていました。
しかしサラダばかりですと冬場は体が冷えてしまいます。体が冷えると、私だけかもしれませんが体を温めようとたくさん食べてしまうのです。結果としてダイエットにはならず、体を冷やしたことが原因で代謝が悪くなったり体に脂肪を溜め込みやすい形になってしまいました。
そのせいで何度か冬場のダイエットは挫折していたのですが、ふとサラダではなく鍋にしたらいいのではないか、と気づいたのです。気づくのが結構遅かった、というのはここだけの話でお願いします。
ダイエット用ですので鍋には基本的には肉はいれません。どうしても肉がほしい場合は鶏肉など高たんぱく質のものを少しだけ入れるようにしました。
野菜はカロリーもきちんと計算をして白菜を入れたりねぎを入れたり生姜を刻んで入れてみて体を冷やさないようにしてみたりしました。そして鍋のつゆなどはカロリーが高くなってしまっては元も子もありませんので鍋きゅーぶなどカロリーがきちんと明記されているものを入れています。鍋だから、野菜はカロリーが低いから、とたくさん入れてしまうと結果高カロリーになってダイエットもまた失敗してしまいます。
私の家には大きな鍋しかありませんでした。これでは三人前くらいできてしまいますので一人前用の小さな鍋を購入して、これに入るくらいだけの野菜と肉もしくは豆腐などを入れるようにしました。
それが一人前の量であり、これ以上を一回の食事で摂取しないように、という自戒も込めました。
最初は「小さいなぁ、少ないなぁ」と思っていたのですが、暖かいものを体に取り入れると、少量でもお腹がいっぱいになりますし、少量だと分かっていますのでゆっくりと食べることができるようになったのです。
自分の食事の方法や時間も変えることができるようになりました。
どうしてもお腹が減ってしまう際には、少しウォーキングをして気分を紛らわせたりしたのですが、それでも無理なときはキャベツをお酢でつけたものを常備菜にしていましたので、それを少しだけかじるということで食欲を紛らわせるようにしていました。
おかげで徐々に体重が落ちてきていますし、体を温めることにより体温もあがってきてくれているのでうれしいです。

筋トレの王道BIG3で痩せて筋肉も作っちゃおう

筋トレにおけるBIG3とは「ベンチプレス」「バーベルスクワット」「デッドリフト」の3種目を指します。
『筋トレを始めたばかりの初心者はこの3つさえやり込めば問題ない』と言われるほど非常に重要なメニューです。
これら3種目はコンパウンド種目といって「複数の筋肉を総動員させる」特性上、全身の筋肉をまんべんなく効率よく鍛えることができます。

また、全身の筋肉を連動させることができるため、野球やサッカーなどの球技やボクシングや柔道などの格闘技においてパフォーマンスの向上が期待できます。
実際、空手を学んでいる筆者も技のキレのなさやパワー不足に悩まされていたところ、BIG3をやりこんでからは自分よりも20kgは上の階級の選手を下がらせるパワーや、スムーズに技を出せるようになり競技力そのものが向上しました。
理想の体とパフォーマンスを獲得できるBIG3の効果をあなたも実感してみませんか?

1.ベンチプレス
まず最初に解説する種目は上半身を鍛えるベンチプレス。
大胸筋・三角筋・上腕三頭筋を鍛え、たくましい逆三角形の上半身を作るために必須のトレーニングです。
筋トレといえば真っ先に思い浮かぶであろうこの種目を基本フォームから解説してきます。

「基本フォーム」
①顎の先端にバ―の位置を合わせてベンチに仰向けになります。
②肩甲骨を内側に引き寄せるイメージで胸を張ります。
③肩幅の約1.5倍の幅でバーを握ります。
④みぞおちまで、2秒かけてバーを降ろしていきます。
⑤みぞおちにバーが軽く触れるくらいまで降ろし、肩甲骨を押し出すイメージで1秒でバーを持ち上げます。
以上の繰り返しです。

ポイントは「手首をしっかり立てること」です。手首が寝てしまうと上半身の筋肉にしっかり効かせられないだけでなく、捻挫などのけがに繋がりますので地面と垂直になるように手首を立てましょう。

2.バーベルスクワット
次に解説する種目は下半身を鍛えるバーベルスクワット。
主に大腿四頭筋・ハムストリングス・下腿三頭筋・大殿筋を鍛え、全体のバランスを保つ下半身を作るためにも非常に重要な種目です。
全ての土台を作るこの超重要な種目を基本フォームから解説してきます。

「基本フォーム」
①バーを肩に担ぎます。
②足幅を骨盤よりも靴一足分広く取り、胸を張ります。
③骨盤を後ろに引き、首を上に伸ばすイメージで基本姿勢を作ります。
④③で作った基本姿勢を崩さないように太ももと地面が平行くらいになるまで腰を沈めます。この時、つま先が膝のラインから前に出ないように注意しましょう。
⑤2秒かけて腰を落としたら、1秒で立ち上がります。自分の頭上に板があり、それを頭で突き破るイメージです。
⑥基本姿勢を整え、再び腰を落とします。
以上の繰り返しです。

ポイントは「膝を曲げるのではなく、腰を落とすこと」です。膝を主体に曲げてしまうとつま先より前に出やすくなってしまうため膝への負担が大きく、十分な筋トレ効果が得られません。腰から地面に沈むイメージで行いましょう。

3.デッドリフト
最後に解説する種目は背面を鍛えるデッドリフト。
主に広背筋・ハムストリングス・脊柱立筋群・大殿筋を鍛え、身体の軸を支える背中を作るため効果的な種目です。
地味ですがパフォーマンスの向上のカギとなるこの種目を基本フォームから解説してきます。

「基本フォーム」
①足幅は骨盤より靴1足分広めにとります。この時つま先が真っ直ぐ前を向くように、外側に向きすぎないようにします。
②肩幅の1.5倍の間隔でバーを握ります。
③背中を絶対に丸めないように肩甲骨を引き寄せるイメージで胸を張り、骨盤をを後ろに突き出す基本姿勢をしっかり作ります。
④③で作った基本姿勢をキープしながら、2秒かけて立ち上がります。
⑤肩甲骨を背骨に引き寄せるイメージで立ち上がったら、2秒で元に戻ります。
以上の繰り返しです。

この時重要なポイントが「肩甲骨を背骨の中心に引き寄せるイメージでしっかり胸を張り、背中を丸めない」ことです。
デッドリフトは腰痛のリスクが大きい種目なので、背中を丸めてしまうとヘルニアなどの危険が高いです。
しっかりと胸を張り、腰への負担が集中しないように気を付けましょう。

ここまでがBIG3の基本フォームです。
理想の体とパフォーマンスをぜひ体感してください!

私の筋肉トレーニング方法はちょっと特殊です

私の筋肉トレーニングの内容について少し紹介したいと思います。私はもともとそれほど筋肉がありませんでした。どちらかというとぷよぷよ体型でした。大学生の頃はまでは筋トレこそそれほどしてはいませんでしたが、スポーツのサッカーを本格的に行っていましたので、それとなく体は絞れてはいました。しかし、社会人になり仕事も忙しくなり、社会人のサッカーチームに所属こそしていましたが、それほど練習ももちろんありませんので、どんどん太りました。それに加えて、もともと筋肉が少ないものですから、さらにぷよぷよになりました。そんな中で筋トレ嫌いな私が実践した筋トレ術について少し簡単に説明したいと思います。私の場合はスポーツは好きでした。それに加えてランニングやダッシュなどで自分を追い込むことに関してはそれほど抵抗がありませんでした。ただ、純粋に筋トレが嫌いでした。なぜ、嫌いなのか?と聞かれるとなかなかうまく答えることは出来ませんが、なんとなく嫌いでした。そんな嫌いな私でも実践したトレーニング方法について簡単にお話をしたいと思います。それは筋トレを意識するのではなく、それ以外のトレーニングを意識するところから始めて行きました。つまり、実際に筋トレを行うことをメインとするのではなく、筋トレを行う前の体の作り方、筋トレが終わったあとの体の作り方をメインに考えていきました。具体的にどういうことなのかを簡単に説明していきます。筋トレを行う前にまずは軽いランニングを行います。ランニングと言っても、特に腹筋などに意識を持って行います。そうすることにより、その後行う腹筋運動の際にも筋肉がつきやすい体になるのです。そして、筋トレの後には良質のタンパクをなるべく摂取するように意識します。そうすることによりより筋肉もつきやすくなります。そして、筋トレは嫌いなので、なるべく楽な感じで少しの負荷で行うようにします。実際、ランニングなどで体をほぐした後ですので、体も少しは普段に比べると柔らかいですし可動域も広がっています。不思議なことにその様な状態であれば、筋トレの際に体が動き安くなります。そして、筋トレの内容としては、無理のない程度にをメインとして行います。筋トレとはどうしてもきついので、どんな人でも諦めがちになるものです。なので、無理のない程度に行うようになるべく意識します。不思議なことにその様にして筋トレを行ってもしっかりと筋肉はつくのです。もちろん、かなり本格的に筋トレを行い、筋肉痛がある方がより鍛えられるのは当然なのですが、まずは計画性を持って自分の気持ちに似合ったトレーニングから始めることも大切だと思います。

私のダイエット体験を通じて培った物と失った物

10代からの30年の及ぶダイエット経験談です。
高校時代、何もかもが美味しく楽しく、気が付けば丸々成長していました。夜な夜な冷蔵庫を開け、夕食後はポテトチップス1袋完食がお約束。
そんな私も20代になり、化粧をし社会に出ると鏡の中の自分の姿が気になったのです。
実家暮らしの為、食事制限は親が心配してなかなか実行は難しいです。
学生時代は体中にサランラップを巻き汗をかき少しでも水分を出そうとしましたが、一時の気休めで食事をすればすぐ元に戻ります。
もともと運動は苦手。体を動かすダイエットは諦めました。できるだけ楽して痩せる、がモットーです。
これまでの中で最も過激な方法は下剤を使ったものです。子供の頃から便秘体質の為これは効き目間違いなし、とやってみたのですが、彼とのクリスマスデート前日に薬を飲んだので、当日は悲劇がおきました。腹痛の連続でトイレの住人となりせっかくのクリスマスが台無しでした。
未婚の時、仕事の日の昼食はりんご1個でした。恥ずかしいのでいつもこそこそと一人休憩室で食べる食事。話し相手もなく寂しい昼食でした。20代のキラキラと過ごす日々を残念なダイエットのために無駄にしてきた気がします。
そんな私も結婚後、第1子妊娠でダイエットはいったん休憩しました。しかし、産後は体形が戻りません。第2子妊娠時には、反省を踏まえ再びダイエット開始です。妊婦だというのに、昼食はご飯抜き、おかずは山盛りキャベツと納豆のみです。毎日2キロの距離をノルマにし体を動かしました。おかげで出産時には体重は増えずに済みましたが子供には申し訳ないことをした、と思います。やはり、妊婦は赤ちゃん第一なので。
さて、現在習慣にしている内容ですが、朝起きたらすぐに腕立て、腹筋30回ずつ、ロングブレス、軽い柔軟を合計で5分位行います。20年ほど前に雑誌で朝のストレッチはダイエット効果がある、と読んだので毎朝続けています。
次に体重、体脂肪を必ず測ります。不思議なもので、体重って、同じような生活をしているとほとんど変化はありません。だから前日食べ過ぎたな、という自覚がある日は体重も正直にアップしています。
朝はそんなに食欲旺盛ではないので、みそ汁、豆乳、トマトジュースなどカロリー控えめです。昼は1日のうちでしっかり食べることにして自家製ヨーグルトと普通に昼食です。夜は軽めで基本は少しのご飯、納豆、キャベツ、鶏むね肉、軽めの総菜で済ませます。食事はメリハリつけて、夜軽め。タンパク質を摂るように気を付けています。
これまでダイエットは色々試しましたが、ポイントは規則正しい生活、成長ホルモンの出る時間はちゃんと寝て、適度に動き、必要な栄養を摂ること、そして
ストレスをためないことだと思います。甘いものは我慢できないので、お菓子は1かけだけ食後にとるとストレスはたまりません。
おかげで、今はBMI17を保っています。やりすぎず、マイペースがダイエットのポイントではないでしょうか。